2月7日 医療的配慮の必要な子どもの社会参加支援と実践アプローチセミナー

親子に寄り添う連携支援プロジェクト
第3回セミナーのご案内です!!

医療的配慮の必要な子どもたちが、
地域で当たり前に
学び、遊び、成長していくために——
その周りにいる大人たちは、
どのように寄り添い、
支え合えばよいのでしょうか。

これは誰か特定の子どものことではなく
全ての子どもたちの育ちを
守ることができる社会にしていくために
大切な視点だと思っています。

第3回となる今回は、
“医療的配慮の必要な子どもの社会参加支援と
実践アプローチ”
〜 病気を持つ子どもと親を支援するために 〜
をテーマに開催します。

現場で子どもと向き合ってこられた
医療専門職の視点と、
当事者家族としてのリアルな声の両面から、
「支援のあり方」と
「実践につながるヒント」を
一緒に考えていきます。

子育て中の保護者の方、
医療・教育・福祉・行政関係の方、
支援活動に関心のある方など、
どなたでもご参加いただけます。

申し込みはこちらより

https://womanup.jp/p/r/UqPPjfVb
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■ 開催概要
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📅 日時
2026年2月7日(土)14:00〜16:00

📝 内容(約2時間予定)

1.オープニング

2.医療的配慮が必要な子どもの社会参加支援
〈講師〉枚方総合発達医療センター小児科 
小西恵理先生
・病気が子どもの身体的・精神的・
社会的発達に与える影響

・子どもの生活とQOLについて
〈話題提供〉おこぷろ共同代表 大澤裕子
・親として実際に直面する感情・心理的負担
・当事者だからこそ見える現実

3.支援の実践的アプローチ
〈講師〉枚方総合発達医療センター小児科 
小西恵理先生
・アドボカシー(代弁)とアウトリーチ
(つなぐ支援)
・子どもへの支援を社会へ広げていく視点

〈話題提供〉おこぷろ共同代表 大澤裕子
・医療・教育・福祉の連携が必要となる
具体的な場面
・家族への支援をどう届けるか

4.質疑応答 & パネルディスカッション
〈ファシリテート〉
淀川キリスト教病院産婦人科医長 
おこぷろ共同代表 柴田綾子先生

5.まとめ・今後の展望

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【協力】
診断と治療社 すららネット みらい家庭科ラボ

【主催】
親子に寄り添う連携支援プロジェクト(おこぷろ)

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子どもと家族の「毎日の生活」に
寄り添う視点を、
いっしょに深めてみませんか。
みなさまのご参加を、
心よりお待ちしています!

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